お知らせ

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法定健康診断(雇入時健康診断)当日受診受付開始のご案内

法定項目の雇入時健診(*)を手軽に受診いただけるよう、当日申し込みのお受け入れサービスを開始いたします。(*労働安全衛生規則第43条に定められた健診)
当日12:30までにお電話をいただけましたら、その日の午後に健康診断を受診いただけます。

[概要]

■開始日
2026/1/29(木)

■受診可能枠
月曜~金曜(祝日を除く)の14:00/14:30/15:00
ご来院時間はお電話にてご案内いたします。

■健診項目
労働安全衛生規則第43条に定められた健診です。
内容の変更は承っておりません。
検査項目はこちらをご参照ください。

■健診料金
11,550円(消費税込み)
当日の窓口清算のみ承っており、請求書払い等その他は対応いたしておりません。
ご精算には各種クレジットカードや交通系ICでの決済が可能です。

■結果報告
報告書は当院所定の書式のみ発行を承ります。
その他書式での作成はいたしかねます。
報告書は受診日から10日以内にご指定先へ送付いたします。
窓口受け取りも可能、ご希望の方はスタッフまでお申しつけください。

■申し込み方法
▽申し込み先電話番号
TEL: 03-5288-0610
お電話では、個人情報(氏名・生年月日・性別・住所・電話番号)を確認させていただきます。
周囲に第三者がいない環境で対応いただくなど、情報漏えい防止にご留意ください。

▽お電話にて、「法定の雇入時健診を希望」とお申しつけください。
受診希望日の12:30までにお電話をいただけましたら、最短で当日午後にご受診いただけます。

[ご注意事項(受診にあたり次の事項にご留意願います)]

■採尿・問診票記入
採尿と問診票記入は事前準備不要、当日受付にてご案内いたします。
受付後すぐに採尿カップをお渡しいたしますので、体調が許す限りご来院の際は直前のお手洗いをお控えください。

■食事、水分摂取
当日朝7時頃までにお食事をおとりください。
絶食中は、お水またはノンカロリーのお茶であれば水分を摂取いただけます。

■感染症対策
当院を安全にご利用いただくため、感染症対策を行っております。
受診当日に以下5つの項目に一つでも該当する方はご受診いただけません。
1)いわゆる風邪症状が持続している
2)咳/呼吸困難/全身倦怠感/咽頭痛/鼻汁/鼻閉/頭痛/関節・筋肉痛/下痢/嘔気/嘔吐/味覚障害/嗅覚障害などの症状がある、もしくは1週間以内にあった
3)1週間以内に37.5℃以上の発熱があった(コロナワクチン接種後2日間以内の発熱は除く)
4)2週間以内に新型コロナウイルス感染症や、その疑いのある人との接触歴があった(同居者・職場内での発熱を含む)
5)新型コロナウイルスに感染した後、陽性判明日から3週間以内である

■インスリンポンプ・持続血糖自己測定器(リブレ等)使用中の方
磁気等の影響により、機器のセンサーに誤作動や故障等が起こる可能性があります。
当院では機器を装着したまま、雇入時健診に含まれる下記の検査をご受診いただくことはできません。
・胸部X線検査
・体脂肪測定(身体計測に含む)
したがいまして、機器を外していただいた場合に限り検査を受診いただけます。
▽ご留意点
・受診のために機器を外して良いか、事前に主治医にご確認ください。
・検査前にはセンサーを取り外し、検査後に新しいセンサーへ交換ください。
・当院スタッフによる機器の脱着は行っておりません。
・お取り外しいただけない場合、恐れ入りますが当該検査は実施せず中止といたします。
・健診の受診時期が機器の交換時期と合わない場合は、日程変更をご検討ください。

■健診当日の服装
以下をご参考の上お越しください。
[男女共通]
・靴は脱ぎ履きしやすいものをお選びください。(靴を脱いでいただく検査があります)
・長袖をご着用される場合は、袖をまくりやすいものをお選びください。
・時計、アクセサリー類は検査時に外していただくことがございます。
[男性]
・スーツでのご来院は問題ございませんが、Yシャツを脱いでいただく検査がございます。
 また、装飾の付いている上着も同様に脱いでいただきます。
 上着の下には無地の肌着かTシャツをご着用ください。
[女性]
・上着を脱いでいただく検査がありますので、上下の分かれたゆったりとした服装でお越しください。
 ワンピースではご受診いただけません。
・胸部X線等の放射線検査では、上半身裸またはシャツ1枚になります。
しめつけの無い無地のシャツをご用意ください。
・ボディスーツはご着用いただけません。
・検査をお受けいただきやすいよう、ストッキングやタイツのご着用は避け、靴下もしくはレギンスをお選びください。
 検査により素足になって実施いただく場合があります。
・大きなピアスやイヤリングはお控えください。

■採血後の注意事項
検査の為には静脈内に針を刺す行為を実施します。
基本的には安全に実施できますが、ごく稀に以下のような合併症の報告がありますので、ご承知おきください。
1)止血困難・皮下出血
採血直後には、針を刺した部位を5 分ほどしっかり圧迫して、止血をしてください。
決してもまないように抑えてください。
出血が止まらない時はスタッフに申し出てください。
ただし、内出血があってもほとんどが 2 週間ほどで自然に治ります。
2)しびれ・神経障害
針をさした部位にしびれや痛みが限局している場合は、概ね1 週間程度で良くなりますが、採血後に手指へ拡がる痛み・しびれなどが生じ、一定期間が経過した後も持続することがあります。
約 1 万~ 10 万回に 1 回程度起こると言われ、大部分は 1 週間以内に、多くは 3 ヶ月以内に改善します。
皮膚表層の神経分布は、個人差が大きいため、ごく稀に神経に針が触れてしまう事があり、神経損傷を100 %防止することは出来ません。
採血施行直後や帰宅後にしびれや強い痛みを感じられた場合は、速やかにお申し出またはご連絡頂き、局所(採血側の腕)の安静をお願い致します。

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