TBSテレビ「THE TIME,」で当院の大腸3D-CT検査が紹介されました
2026年8月13日(木)放送のTBSテレビ「THE TIME,」内コーナー「追っかけタイム」にて、大腸がんに対する低侵襲な検査への当院の取り組みが特集されました。番組では、最新のマルチスライスCTを用いた実際の検査風景とともに、身体的負担の少ない大腸3D-CT検査(バーチャル内視鏡検査)の特徴が紹介されています。
内視鏡を挿入しない、新しい大腸がん検査
大腸3D-CT検査は、肛門から内視鏡カメラを挿入したり、バリウムを注入したりすることなく、マルチスライスCTで撮影したデータをコンピューター処理し、大腸の三次元画像を作成して腫瘍性病変などを診断する検査です。「カメラを挿入するのが怖い」「以前の検査で苦痛を感じた」という理由で大腸がん検査をためらってこられた方にも、安心して受けていただけます。
前処置から検査まで、身体への負担を大きく軽減
スコープの挿入や頻回の体位変換を必要としないため、前処置・検査ともに身体にかかる負担が大幅に軽減されます。検査自体も短時間で終えることができ、お忙しい方でも受診しやすいことが特長です。
「大腸CT認定施設」としての確かな実績
当院は大腸CT認定施設として、長年にわたる豊富な検査実績を有しています。高精度な画像診断と専門的な知見により、見逃されやすい微小なポリープなどの腫瘍性病変の発見に貢献してまいりました。万が一病変が見つかった場合にも、その後の大腸内視鏡検査や治療へスムーズに連携できる体制を整えています。
大腸がんは、早期に発見すれば治癒が十分に期待できる病気です。この機会に、ぜひ検査の受診をご検討ください。
検査の詳細(実際の検査画像・発見例を含む)はこちらをご覧ください。
大腸3D-CT検査(バーチャル内視鏡検査)


